[速攻レビュー]鞘師里保、初の自叙伝&クロニクル「17歳の決断」が届いたよ!



【[速攻レビュー]鞘師里保、初の自叙伝&クロニクル「17歳の決断」が届いたよ!】

本日3月26日発売、鞘師里保さんの自叙伝「17歳の決断」が届きました。

自分は前々からamazonで予約していましたよ。特典写真が欲しい方はハロショやコンサート会場での購入を勧めます。一瞬、返品しようか迷いました。



▲モーニング娘。’16コンサートツアー春〜EMOTION IN MOTION〜コンサート会場物販、e-LineUP!


▲ハロー!プロジェクト オフィシャルショップ各店

さっそく、読んでみる。

りほちゃんの書く文章楽しみですね。とにかく内容が気になって仕方がなかったので勢いに任せて読んでみる。ちなみに2時間で読破。

パラパラめくった感じではASH時代の可愛い写真も!

最初にパラパラめくった感じでは、まずアクターズスクール広島時代の可愛い写真が目に飛び込んできました。文章だけの構成かと思いましたが、少し写真集のようにもなっているようです。

サクサク読めるけど、しっかり内容が伝わって来るよ

サクサク読めるけど、決して薄っぺらい内容ではなく1行ごとに込められた思いや意図がしっかり伝わって来ます。

何が鞘師里保を作っていったのか

クロニクル=年代記というように、鞘師里保を年代ごとに見ていく事が出来ます。序盤は当時の鞘師ヲタ必見の幼少期〜デビュー前のお話し。何が鞘師里保を作っていったのか感じ取ることができて面白かったです。

卒業の伏せんはどこだ?

鞘師里保の成り立ちを知っていくのと同時に、なぜ卒業に至ったのかも知りたいもの。終盤にかけて当然章が設けられていますが、個人的には中盤の章(Part 5)で田中れいなさんが卒業するあたりで伏せんがあるのかなと。これは勝手な想像ですが、読者の方も「ここが卒業のきっかけじゃね?」とか個々に思ってみるのも良いかもしれません。

鞘師ヲタなら「知ってた。」

自叙伝では「私は◯◯だから〜」と、自身の性格と交えてエピソードを語る場面が多く見られました。なので、鞘師ヲタなら「知ってた。」とか「やっぱりな。」とニヤッとすることでしょう。例えば、キャラ作りのエピソード。「しゅわしゅわポン」は言うのが恥ずかしくて今では黒歴史扱いだそうです。

下ハモの女

アクターズスクール広島時代に歌の先生から「下ハモの女」と呼ばれていたというのがツボでした。
初めて知る事もたくさん書かれてあります。

「成り立ち・性格・卒業」の3本柱!

そんなこんなで、読み進めてきた「鞘師自叙伝」。とても読みやすいです。
鞘師里保の成り立ちから卒業に至るまで書かれており、あまりくどくないので、以外とあっさり読み終わるかも。個人的には序盤の鞘師里保がどう作られていったのかが読み応えがありました。終盤は卒業に関する弁明に近いような気がします。今なお様々な憶測が流れる卒業理由ですが、ここで弁明したいというのもあったのかもしれませんね。

卒業について納得出来る一冊‼︎

この自叙伝では、鞘師里保の性格や考え方について多く学ぶ事が出来て、結局のところ卒業という考えに行きついてしまうのだなぁ…と納得出来てしまう一冊でした。

サプライズもあるよ

読み切った余韻に浸ってページをめくっていくと…。兎にも角にも鞘師ヲタなら必見の自叙伝でしょうね。

17歳の決断
17歳の決断

posted with amazlet at 16.03.26
鞘師 里保
ワニブックス
売り上げランキング: 437

鞘師里保『17歳の決断』 | アーティスト名,鞘師里保,写真集/書籍 | | e-LineUP!

コメントを残す